闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

朝起きたら必ずする事

必ず体調の確認

 

朝起きたら直ぐには動かず布団の中で体調の確認をします。

シャント音の確認

朝起きて1番最初にするのはシャント音の確認です。シャントを作ってから一度もトラブルが無いので音が弱くなったり音が聞こえなかったりした事は無いのですが13年も続けてると無意識のうちにシャントを確認してます。

左側の動きの確認

2番目に確認するのはくも膜下出血の後遺症で時々左側の動きが悪い時が有るので左側の腕や足の動きを確認してから左目が見えてるか確認します。18年確認してますが冬の寒い時など動かない事が時々有るのでその場合は10分位ストレッチしてから布団を出る事にしてます。

良性発作性頭位めまい症の体操

最近は発作が出ていないので行う頻度は低くなってますが怪しそうな体調の時は良性発作性めまい症の体操を布団から出る前に行います。

体温の確認

左側の動きに問題無く目眩がなければ布団の中の最後に体温を測ります。

必ず予防をする

18年の闘病と50歳になった加齢に伴い色々な予防しないと体調を崩しやすいので朝起きたら予防してます。

感染症対策

感染症対策として体温を測ったら歯磨きしてます。自分の記憶が正しければ朝起きたら直ぐに歯磨きするようになってからインフルエンザにはなってないようです。

整腸対策

整腸剤のビオスリーも飲んでますが甘酒を朝起きて飲むようになってからお腹の調子が良いので朝一発目の水分補給は甘酒で取ってます。

まとめ

毎朝5時30分起床で上記の内容を1時間かけて行ってます。左側のストレッチには時間をかけてますが最近は脊柱管狭窄が加わったので調子が悪い時のみですが腰のストレッチも加わました。体調が落ち着いたら朝風呂に入り支度して出勤してます。