闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

検査結果が出た(2017/06/21の透析)

透析の環境

本日の透析の環境は今日も変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は86.8kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析です。

始め

今日の透析前の体重は91.9kgで5.9%の増加です。前回の透析で700g残しそれを差し引いても4.7%の増加なので今回体重管理は失敗でした。

血液検査の結果が出た!

それから今日は前回採血した血液検査の結果が出ていて血色素量(Hb)14.8g/dl、CRP0.20mg/dL、尿素窒素51.4mg/dL、カリウム5.0mEg/dL、カルシウム7.2mg/dL、無機リン6.2mg/dLでした。

微妙な結果でした

エリスロポエチン製剤は一度も使った事は無いですがヘモグロビンは相変わらず健常者並みに有りリンは0.2基準値を超えてますが許容範囲として次回まで精進して過ごします。

CRPは珍しく良かった

今回の血液検査で一番の注目はCRPが0.3を下回ってる事で日々の感染症対策の成果が出てるので一人で喜んでます。

真ん中

今日の透析2時間半経過した血圧は上が105、下が75と思いの外血圧が上がらなかったので36℃の液温を1℃下げ35℃の液温にしてもらいました。

終わり頃

終了30分前の血圧の上は108と透析の終わりの方の血圧が高くなり透析終了時の上は103と少しさがりましたが問題無く終了の体重も予定通りドライウェイトの86.8kgでした。てすと

 

本日の透析のレビュー

昨日は気温が上がったけど冷房が入り、今日は梅雨入りした為に暑くならず両日共に汗がです、脱水対策に少し多めに取った塩分が仇になり今日は体重が増加してしまいました。梅雨明けまで自分にとって水分管理は難しい時期なので脱水と体重増加に気を付けて日々過ごしたいと思います。