闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

体重管理の難しい季節(2017/06/23の透析)

透析

本日の透析の環境は変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は86.8kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析です。

始め

暑くなると思い脱水防止で飲水するとクーラーが入るこの時期は自分にとっては体重コントロールが難しい時期で今日の体重は90.5kgで4.3%も増加しての透析です。その割には血圧が103と思いの外上がらず微妙スタートでした。

真ん中

透析開始から2時間30分経過時点での血圧は上が112下が64でした。200g多めに除水を設定して段階で前半に多めに除水をお願いしてあるので中間で血圧の上が112は自分の場合は順調に透析が進んでる事になります。

終わり頃

体調が良さそうなので残り定期外での1時間前の血圧測定を要求、結果上が129もあったのて除水を200g多めにしてもらいました。残り30分の定期の想定でも上が128あるので除水を下げずそのままで続行で無事に400多く除水が出来て86.4kgで終わりました。

本日の透析のレビュー

今日はプラズマリフィリングの調子が良いので400g多く除水が出来ました。理由は分かりませんが自分の場合は除水量が少なく体調が良いと感じる時でも血圧低下する時は低下するので今日みたいに増加が多いのに血圧が下がらないと理解に苦しみます。