闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

小林麻央さんと北斗晶さんから学ぶ

日本人の2人に1人が癌に

今回小林麻央さんが癌でお亡くなりになった時期と幼馴染みが癌で亡くなった時期がが重なり暫く凹んでました。癌は日本人の2人に1人がなるポピュラーな病気の1つで自分も10年以上透析してるので腎ガンのリスクが高いので今回は癌について書いてみました。

小林麻央さんと北斗晶さん

小林麻央さんはお亡くなりになりましたが同時期に乳がんを発表した北斗晶さんは転移無しで復帰でした。この2人の違いが癌に対するヒントを含んでると考えました。

小林麻央さんの癌が見つかるまで

2014年2月人間ドックで癌の疑いが有る腫瘤と診断され直ぐに専門医で受診したが乳がんとは診断されず半年後の検査で問題無いと言われる。2か月遅れの10月に検査した時はリンパ節に転移したレベル4期。

北斗晶さんの癌が見つかるまで

毎年乳がん検査と婦人検診を受けていたが早期発見が出来ず見つかった時はリンパ節に転移していて摘出した腫瘍の大きさからするとレベルは2b期と推測してます。

2人の癌への初期対応

小林麻央さんは半年後の検査で問題無いと と言われてたが半年後に検査に行かず8ヶ月後に検査してレベル4。方や北斗晶さんは2015/9/23に癌をブログで公表、2015/9/24に右乳房全摘出手術。

まとめ

小林麻央さんと北斗晶さんの対応を見て感じた事は①検査は100%では無い事②検査結果が大丈夫でも体調が変な場合は速やかに検査を受ける事の2点でした。自分の場合は腎癌、くも膜下出血のリスクが高いので引き続き確り検査して病気と上手に付き合いたいと再認識しました。