闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

天気と体調

1999年3月21日にくも膜下出血をしてから天候で体調が左右される事が多くなり2004年2月4日から透析を始めた事により気温にも気を配らなくてはならなくなりました。

体調が優れない場合

くも膜下出血してから寒冷前線が通過するときは体調が悪くなる事が多く、その他急に冷え込んだ冬の日、前日との寒暖の差が大きい時は体調が優れません。気象以外では朝起きた時も調子が悪いし、冷たい水仕事をした時は体調が悪くなります。

気温と体重

くも膜下出血の影響で気温の変化には気を使うようになりましたが透析を始めた事により気温による発汗に気を配る様になりました。冬は発汗が少ないので塩分摂取を控え飲水に気を付け体重増加しない様に心掛けるし夏の発汗の多い時は塩分を多めに摂取して過不足無く飲水して脱水やオーバーウエイトに気を配る様になりました。

まとめ

冬に急に寒くなった日は特に気を付けないと左側の麻痺が再発したり、梅雨時と11月は何かと感染症になります。季節は関係無く気圧の谷の通過は体調が一変するので難儀です。今後も天候に注意を払い闘病を続ける予定です。