闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

500g減量に成功(2017/07/10の透析)

本日の透析の環境はDW(ドライウェイト)を500g下げて86.3kgでその他は変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析です。

透析の開始

開始時の血圧は上113、下63とドライウェイトを500g下げた割に高い血圧のスタートです。

透析の真ん中

500gドライウェイトを下げたのに2時間半の20時の定期の血圧で上133下79とメッチャ高い。このまま透析が終わると高血圧のままの帰宅になるので脳動脈瘤に良くないので取り急ぎ200g追加の除水をして様子を見ます。

透析の終わり頃

30分前の血圧は上107下68除水を増やしてドライウェイトでも問題無さそうですが無理せず200g残しにしました。終わり間際に左の脹脛は痙攣しそうでしたので200g残しで正解で最後は上125下77と血圧は高く何とか痙攣も無く今日の透析は終わりました。終わりの体重は予定通り200g残しの86.5kgでした。

本日の透析のまとめ

透析導入時の体重78kgを目指し減量してたけどここ半年間減らず停滞期でしたが、やっと500g減りました。目標までの減量の残りは8.3kgですがリバウンドに気を付けて時間を掛けてゆっくり減らしたいと思います。それからドライウェイトが今日から500g下がってるので先週と同じ位の5.6kgの除水は厳しいと思ったけどプラズマリフィリングの調子が良く血圧の低下は有りませんでした。但し先週の月曜は痙攣したので痙攣の癖が付いていて今日も痙攣しそうでしたが何とか痙攣しなくて済んで一安心です。