闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

お江戸でござる(2/2) ・ピアサポーター養成講座・2017/07/09

7/8(土)は久々の土曜日のお江戸入りで競馬、オフ会、ひげガールと楽しいひと時を過ごしましたが今回のお江戸入りは本日(7/9)じんラボの運営でチーム☆スカイ主催で開催されるピアサポーター養成講座への参加が主目的でした。

ピアサポーターとは

英語のピア(peer)という言葉は(年齢・地位・能力・経験などが)同等の者・同僚同輩・仲間という意味でピアサポートという言葉は「仲間を支える」という意味なのでピアサポーターは「仲間(患者)を支える」と理解してます。

ピアサポーター養成講座で学んだ事

同じ患者同士をサポートするにあたりピアサポーター養成講座ではコミュニケーション能力を高める事が不可欠なので今回の養成講座ではコミュニケーション能力を高めるためにテキストを使い講義とロールプレイで学びました。

まとめ

今回のピアサポーター養成講座は簡単に言うと「聴く」事の重要性を深掘りして来たと言えば良いのかな。

日本語には「聞き上手」と言う言葉が有るし今回の講座で「聴く」事の重要性を再認識しました。詳しく知りたい様なら次回の「ピアサポーター養成講座」に参加して実体験する事をお勧めします。

今回のピアサポーター養成講座受けたことで今後は主義主張を相手に一方的に押し付けること無く「聞き上手」になってタイミング良く必要な時にアドバイスが出来る会話を目指します。