闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

お江戸でござる(番外編:会報借りる)・2017/07/08

今回の東京遠征の主目的は「ピアサポーター養成講座」で便乗して前乗り、オプションとして「WINS新宿」「オフ会」、「ひげガール」付けました。

大切な目的がもう1つ

ピアサポーター養成講座とオプションで充実し:たひと時を過ごしましたが今回はもう1つ目的が有りました。それは3月26日(日)に自分も参加した江東区腎友会の「あなたの知りたい透析事情」の記事が掲載されてる会報を借りる事でした。

講演会「あなたの知りたい透析事情」

この江東区主催の講演会は東京ネクスト内科・透析クリニックの陣内医院長、技師大木、経理中野、事務長藤田の4名により行われました。講演会は①過剰血流について②透析費用の裏事情③透析機器開発のウラ話し④在宅血液透析の適応と限界の4本立てでした。

講演会の感想

講演を聴いて真っ先に思ったのは「新潟でこれだけ話せる技師、経理は何人いるだろうか?個々人のレベルが高い」でした。その後に浮かんだのは「ここ迄で高いレベルの話しを新潟でしたら自分の透析環境が情けないと思ってショックを受ける人が多そうだ」でした。

まとめ

今一度会報を読むと過剰血流、バンディング手術、オーバーナイト・在宅血液透析の費用につい何とか思い出してましたが宮記念でセイウンコウセイで稼いだ喜びに記憶はかき消されてたので会報を貸してもらって良かったと思ってます。最後に今後新潟でもこの様な刺激の有る講演会を企画しても良いのではと思った次第です。