闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

散瞳検査(2017/07/15)

くも膜下出血してから毎年散瞳検査をしてるので今年で18年目になりました。

散瞳検査(眼底検査)とは

散瞳検査とは眼底検査とも言い散瞳薬を使い瞳孔を大きくして眼底の血管、網膜、視神経を調べる検査と理解してます。

網膜剥離白内障、黄斑上膜・黄斑前膜・網膜前膜・網膜上膜、黄斑円孔、糖尿病性網膜症、加齢黄斑変性、黄斑浮腫などが主なな散瞳が必要な疾患で自分の場合はくも膜下出血の経過観察と緑内障の予防を兼ねて毎年行ってます。

散瞳検査で困ってること

散瞳検査は散瞳薬を点眼して瞳孔を大きくするので点眼して6時間くらい光量が多くなって視力が落ちピントが合わせずらくなります。

なので散瞳検査すると半日何も出来なくなります。なので散瞳検査のある時はスケジュールを完全にフリーの状態にするのが難儀です。

苦手と嫌いな検査が付いてくる

散瞳検査は点眼して世の中が明るくなるだけなので嫌いな検査では無いですが一緒に行う検査の空気眼圧計の風は何度しても慣れないし、視力検査は丸にしか見えない印の空いてる場所を無理矢理に見つけるのでメッチヤ疲れるのでこの2つの検査は嫌いです。

散瞳検査のまとめ

散瞳検査を18年受けてますが何の検査を受けてるかを気にせず惰性で近年受けてましたが今回文字に起こしブログにする事で散瞳検査の重要性を再認識出来たのは収穫でした。検査の結果、血管、網膜、視神経共に問題無くて一安心、多血症が改善されたのでそれに伴い血管の腫れが少なくなった事を眼底検査の写真で昨年と比べ確認出来たのは良かったです。