闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

体重激増と新人さんの穿刺(2017/07/26の透析)

大幅な体重増加の影響か寝不足の影響なのか分かりませんが本日はダル重でイマイチの体調でした。

 

本日の体重増加は前回800g残した事と飲み過ぎた影響で久々に中1日で6.5%の5.6kg増えてます。

 

実質の体重増加は5.6%の4.8kgで中1日の目標値3〜5%を0.6%の500gオーバーしてました。

透析の開始

透析開始時の血圧は眠い割に上が105下61と高い開始でしたが今日は前記した様に体調が良く無いので300g残す設定で透析はスタートしました。

新人さんの穿刺

7/26の当方の担当は新人さんでメッチヤ増やして来たので恐縮したけど穿刺もしてもらいました。

 

シャントが12年間無事故で分かるように良いシャントらしく刺しやすいので当方は新人さんの練習台です。

 

新人さんもメッチヤ緊張してましたが当方も緊張しましたが痛点も刺されず上手に刺して頂きました。

透析開始から2時間半経過

透析開始から2時間半の定期の血圧検査は上100下60で当方としては普通ですが7/26の担当は新人さんなので心配そうに見てるので心配を払う為に液温を35℃から1℃下げ34℃にしてもらいました。

透析の残り1時間

本来なら30分前の血圧測定定期ですが自動血圧計を透析中は腕に巻いててるので近くを通った看護師に気軽に声かけして1時間前の血圧を計ってもらい上110下67でした。で終了30前の定期の血圧測定は上107下63と順調ですが痙攣気味です。

本日の透析のまとめ

今日はダル重な体調だったので予想通りプラズマリフィリングの調子が悪く残り40分から痙攣気味で無理せず300g残したのは正解で透析終了時の血圧は下81下62と90を下回ったので水100g入れて上105下63に回復したので無事に釈放され帰宅出来ました。

 

今日の担当が新人さんと分かっていれば体重をこんなに激増させませんでしたが不幸中の幸いで新人さんに当方は血圧が低く5.5kg除水しても大丈夫って覚えてもらえたのは収穫でした。

 

とは言え増やし過ぎお残しが400g有るので週末を楽しむ為にも次回金曜の透析まで精進して体重増加させないよう心掛けます。

 


【参考情報】
本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は85.4kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。