闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

不良透析患者の本領発揮 (2017/07/31の透析)

本日の体重増加は9.5%の8.1kgの増加でした。中2日で9.5%の増加は緩い自己基準の8%を1.5%も超えてました。

増加の理由を自己分析すると食べ過ぎ・飲み過ぎ・便秘の三拍子が見事に揃い納得の8%超えの増加でした。

本日は寝不足でしたか心臓にも負荷が掛かった様子も無く起立性貧血でのフラつきは有りましたか今日の体調はすこぶる快調だったのは解せません。

透析の開始

眠いだけ有って8kg増やしても血圧の上99下58が透析開始時の血圧でした。

8kg増えたので1.5kg残しの4時間半で6.5kg除水を段階で行う設定で透析は行いました。

寝不足の時は寝ないと後半血圧が下がるのでそれは嫌なので開始から2時間ひたすら爆睡して透析前半を過ごしました

透析開始から2時間半経過

2時間半経過の定期の血圧は上105下72でもう少し除水出来そうでしたが痙攣の兆候が有るし回路が詰まって瀉血するのは嫌なので本日は設定を変えず後半に望む事にしました。

透析の残り1時間

流石に久々の6.5kgの除水は厳しくお腹、両方の脹脛などが痙攣の兆候が出てきたので定期外ですが1時間前の血圧測定したら上96下68なので血液の液温を35℃から34℃に下げてもらいました。

透析終了40分前に欠伸が出たので看護師から臨時の血圧測定を提案され計ったら上86下54と下がっていたので生理食塩水100g入れて貰い20分前の血圧測定では上88下58と血圧は下げ止まり一安心でした。

本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上87下59で上が90無いので3分休んでから再度の血圧測定で上86下56なので再度100g入れて上が95になったので針を抜く許可がでました。

両方の脹脛、右の太ももが痙攣気味ですが何とか痙攣せずに最後まで透析を終わる事が出来ました。

今日は1.9kg残し87.3kgでしたが水曜の透析終了時にはドライウエイトになる様に脱水に気を付けながら塩分制限して次回の水曜の透析まで過ごす予定です。


【参考情報】
本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は85.4kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。