闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

透析と長岡まつり大花火大会

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長岡まつり

本日8月日1(火)から長岡まつりが始まりました。長岡まつりは8月1日に灯篭流し・大民謡流し(長岡甚句)の前夜祭、8月2、3日の日中に長岡駅前大手通りでイベントを行う昼行事、8月2・3日の夕方から、信濃川河川敷で行われる長岡まつり大花火大会で構成されてます。

長岡まつりの起源は昭和20年8月1日の長岡空襲からの復興を願い、翌昭和21年8月1日に行われた戦災復興祭なので長岡まつりでは慰霊の尺玉花火の「白菊」を上げてます。

花火会場と我家

幸か不幸か自分の住んでる場所は長岡まつり大花火の打ち上げ場所から700mしか離れて無く自宅でクーラーの効いた部屋で花火を見る事が出来ます。ただし自宅の二階から花火を見た場合は電線が邪魔ですが花火会場の混雑を考えると自宅で見る事が多くなります。

花火の日の透析は気が重い

長岡まつり大花火大会は土日開催では無くて8月2日と3日の決まった日にちに開催されるので毎年開催される曜日が変わります。って事は8月2日が土曜で3日が日曜になる以外は透析日と長岡まつり大花火大会は重なります。

花火大会と透析日が重なるだけなら何も問題無いですが前記した様に我家は花火会場の近くで家の周りの渋滞が無くなるのは平日なら深夜0時、週末なら朝の2時です。

通常透析の病院からは5分で自宅に帰れますが右折する場所を間違えると大渋滞に嵌り1時間でも家に辿りつきません。幸いな事に地元で裏道を知り尽くしてるので長岡花火の時は何とか30分〜50分で帰ります。

長岡花火大会と透析のまとめ

本日8月2日は水曜で透析日なので現在メッチヤ気が重いです。昨年ガッツリ市と警察に文句を言ったら今年は早めにパイロンを家の周りに設置してくれたので違法駐車は大丈夫かも知れませんが気が重いです。

透析後、ふらふらな状態で帰ると長岡花火大会の夜なので道路に酔っ払いが寝てたりする事が多々有り危ないので今日は余裕ある透析を心掛け多少の渋滞に巻き込まれてもイラっとせす安全運転に努めたいと思います。