闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

長岡花火ですが透析でした(2017/08/02の透析)

本日の体重は90.5kgで5.9%の5.1kgの増加ですが前回1.9kg残したので実質3.7%の3.2kgの増加でした。

今日の体調は最近4時間以上眠れず寝てる途中で目が覚めるので今日もメッチヤ眠く透析前半の2時間半は寝て過ごす予定でした。

透析の開始

前に書いた様に今日は眠いので体重増加が多いのに上98下53と思いの外血圧が下がってました。

開始時点では血圧が低く5.1kgの除水は厳しそうに見えますが睡眠不足の影響が大きいと思われるので後半下がったら除水を落とす事を条件に本日は5.1kg除水する事になりました。

除水は平均で行うと1.15kg/hですが段階で除水した方が楽なので最初は1.38kg/hにしました。因みに前回大量に増やした時は最初1.5kg/hなので今回は余裕がある除水です。

透析開始から2時間半経過

寝てる予定でしたが今日は20分しか眠れずボーッとしてただけなので血圧が心配でしたが2時間半の定期の血圧測定は上102下58でした。上が102有れば十分ですが未だ2時間有るしもう少し寝る努力をして後半の血圧低下に備えました。

透析の残り1時間

寝る努力は一応最後までしましたが今日は眠れそうに無く除水5.2kgでドライウエイトが目標と割と楽な設定で調子も良かったので血液の液温を35℃から34℃に下げてもらうだけにして1時間前の血圧測定は止めました。

30分前の定期の血圧測定は上99下54で痙攣の気配も無かったので除水を落とさず5.1kgのまま最後まで透析を行いました。

本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上115下57で大丈夫と思って動いたら左の太ももが痙攣しました。

針を抜く前でしたが芍薬甘草湯を飲んで少し休んで様子を見たけど駄目そうなので100g生理食塩水を入れて大丈夫そうと確認して針を抜いて貰いました。

100g入れなくても普段の日なら帰るけど今日は長岡花火で透析のメインイベントはこれからで花火見物客の帰宅の中を逆走して自宅に帰る事なので痙攣は少し心配で生理食塩水を入れ200g残し透析を終わりました。

花火の見物客は酔っ払いが殆どで道路に寝てたり急に飛び出したりするので渋滞や痙攣にイラっとせずに安全運転で帰宅したいと思い帰路に着きました。

 

【追記】

カーナビが渋滞してる道を指示しましたが無視して知ってる裏道を使ったら8分で帰宅出来ました。