闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

脳外科の指示優先(08/07の透析)


今日は朝から会社の冷房が故障した為汗でびしょ濡れでシャントの音も弱くなってたので確り水分補給したら逆に増えてしまい本日は7.7%の6.6kgの増加でした。

シャントの音は弱いし何時に冷房の修理が終わるか目処が立たず頭の中で詰まらせない様に脳外科の指示優先で確り水分補給したら想定よりも早く12時で修理が終わり飲み過ぎ本日は予定よりも1.5kg増えてます。

夏場は脳外科の主治医から「判断は任せるけど水を飲み過ぎて透析の時に看護師から怒られるかも知れないけど飲まないで次詰まらせたら死ぬって事は肝に銘じてね」って言われた事を思い出します。

透析の開始

今日の透析開始時の血圧は上107下57と高めでスタートです。昨日は沢山寝て寝溜めしたので眠く無いと思ったけど思いの外眠いので2時間半まで寝て過ごす事にしました。

透析開始から2時間半経過

今日は6.6kgの増加で全部は除水出来ず600g残して6kgの除水なので透析開始から2時間半が過ぎ定期の血圧測定をして上98下61とまずまずでした。

透析の残り1時間

残り1時間で問題なさそうなので1時間前の臨時の血圧測定は止めときました。定期の30分前の血圧測定では血圧の上108下68で何とか最後まで行けると判断して除水を下げずそのまま透析を最後まで行いました。

本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上95下68と今日は思いの外安定してました。痙攣の気配を少し感じ嫌な感覚が有ったので左の太ももを痙攣させない様気を使いゆっくり動いて針を抜き予定通り6kg除水して本日の透析は終わりました。

【参考情報】
本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は85.4kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。