闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

背中が痛く血尿が出る

今朝(8/11)は大丈夫ですが昨日(8/10)の朝は左足の脹脛の痙攣で目が覚め同時に背中がメッチヤ痛くて尿意も有りました。透析して12年が経過してますが透析と同時に尿は出なくなったので尿意が有るって事は血尿が疑われ朝からメッチヤ気が滅入りました。

ほぼ血液

トイレで久々に用を足したけど予想通りの血尿で色は赤黒くほぼ血液で血尿スケールで言うならⅤででした。足の脹脛の痙攣も厄介ですが血尿はそれ以上に厄介で血液くらいの色の血尿が出た場合は日中貧血が起きフラついて倒れる事が有るので朝から気が重くなってました。

尿路結石が疑われますが

一般的には背中が痛くて血尿が出ると尿路結石が疑われますが自分には結石は無いし、一般的では無い多発性嚢胞腎持ちなので当方には良く有る話の腎臓の嚢胞が破れての出血と思われます。

ホワイトアウト

昨日(8/10)の日中は30℃で蒸し暑かった事と元来持ってる起立性貧血と血尿による貧血が重なり冷房の効いた部屋から荷受けで倉庫に向かう度に背中は痛むし目の前が真白くなり立っているのが辛く久々にヤバい状況でしたが何とか倒れず仕事を終え無事に帰宅出来ました。

今後の予定

幸いな事に本日(8/11)は山の日で休みなので横になってられるし昨日は透析が無くヘパリンは使ってないので治りも早いです。実際、一晩寝ただけで痛みも和らぎ今日の透析まで引き続き横になって過ごせば破れた傷口は塞がると思うので退屈ですが今日は基本的に安静にして過ごします。

まとめ

多発性嚢胞腎の中でも自分は血尿が出る頻度が高いようで血尿は月に1〜2回は有ります。今回の様に大量な血尿は年に一度有るか無いかで嚢胞感染になり易いので感染症に細心の注意を払ってこの盆休みを過ごす予定です。