闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

透析後に体調急変(8/14の透析)

本日の体重は8.1%の7kgの増加です。盆休みで食べた事と血尿が再発したので安静にしてた事が重なり予定より1kgオーバーでしたが想定内なので良しとして1kg残しの6kg除水の設定で今日は透析しました。

透析の開始

開始の血圧は上121下73と予想通り高いので除水は段階で設定してもらい始めは時間1.51kgだそうです。8/14の朝に血尿が出たと開始時伝えたので体温測定を行い熱は37.5℃で嚢胞感染が疑われるので暫く経過観察になりました。

透析開始から2時間半経過

2時間半経過の血圧は上146下88と有り得ない140オーバー、1kg残しとは言え血圧が高すぎなので痩せたのか確り寝た影響なのかは次回の水曜に確認します。

透析の残り30分

今日は微妙な体調で血圧は高いけど6kg除水してるのでプラズマリフィリングが追い付かず両方の脹脛に痙攣の兆候が残り1時間前に現れたけど問題なさそうなので除水は変えず残り30分の血圧測定のはずでしたが忘れられた様で残り10分前に血圧は測定で上127下69でした。

本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は10分前に計ったので割愛しましたが血圧は高く痙攣も無く終わり無事に6kg除水出来て本日の透析は終わったと思ってました。

【追記】透析後に体調が急変

血圧も高くて透析は無事に終わったと足早に帰りの車に乗った途端に大量の汗と目眩。過去に入院騒ぎの時と同じ位ヤバイ状態に急変、約30分車の中で安静して10分なら動ける事を確認して何とか帰宅。


帰りの道中は気が張っていて何も問題無かったと思うけど車庫入れしたら冷や汗と目眩で再び体調急変しました。今度は中々収まらず車の中で約1時間体調が落ち着くのを待って何とか家に入り爆睡しました。


この文章書いてるって事は良いか悪いか分からないけどお迎えは来なかったです。でも体調は最低なので盆休み最終日は安静にして過ごします。