闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

クラビット効かず(8/18の透析)

本日の体重増加は400gお残ししたけど3.9%の3.3kgの増加でした。お粥など水分の多い食事でしたが思った程増えなかったので一安心でした。透析に行く前の体温は36.6℃でしたが透析室で計ったら38.3℃でした。


透析の開始

透析開始時の血圧は上88下58、熱は38.3℃なので液温を下げるのは寒いので無理で足を上げて血圧の様子を見てます。本日の担当医は長岡赤十字病院のドクターY氏で前にCRP32で嚢胞感染で入院した時の主治医なので話が早くて助かります。


抗菌薬

自分にとっては過去効かない事が多く最近使ってなかったけど多発性嚢胞腎のガイドラインでお勧めのニューキノロン系のクラビットを今日は処方されました。

過去の経験から言うとマクロライド系のジスロマックが効くのですが今回の発熱は38.3℃と低いのでニューキノロン系が効くのかを主目的にしてクラビットの処方は受け入れました。


1時間半で臨時の血圧測定

流石に発熱して血圧の上が88スタートだと看護士さんも心配みたいで臨時の血圧測定を行い上107下67と上がっていたので担当の看護士さんも一安心したようです。

 

透析開始から2時間半経過


2時間半の定期の血圧測定もアラームが鳴らず血圧の上119下68でした。今回の熱発で痩せた可能性が高いので血圧が高いのは納得してます。

 

透析の残り30分


今日の血圧は最初が下がり心配しましたが30分前の定期の測定でも血圧測定は上101下55と安定してしてました。

 

本日の透析のまとめ


透析終了時の血圧は上が108下が63で体温は37.1℃で一安心。体温はこれから本格的に上がる可能性が高いですが発熱の対応を講じて夜は過ごします。それでは安全運転で帰路に付きます。

 

【追記】


想定内ですがクラビットは効かず朝3時の体温は38.3℃と熱が出たままなので解熱剤飲んで会社に行くことにしました。