闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

ニューキノロン系は自分には効いた試しがない

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透析導入した2005年から2014年まで毎年細菌性胃腸炎や嚢胞感染などで年に一度入院してました。

 

嚢胞感染


原疾患が多発性嚢胞腎で自分の場合は2ヶ月に一度位の割合で破れ血尿が出て嚢胞感染による発熱を年に4回位定期的に発病してます。

 

過去の抗菌薬


2014年まではテトラサイクリン系のミノマイシンニューキノロン系のクラビットを良く処方されてましたがミノマイシンクラビットは治りが遅く年に一度は入院になって2014年にはクラビットが全く効かずCRPが32まで上がりカルバペネム系のメロペン使って何とか生還、1ヶ月の入院、2ヶ月の自宅療養でした。

 

体に合う薬


2015年に嚢胞感染した時にクラビットが効かないって申入れしたらマクロライド系のジスロマックを処方してもらったら体に合う様で水曜の夜に処方されたら金曜に治るので毎年感染症で入院してたけど2015年からは入院はしてません。

 

解熱剤頼み


今回は久々にドクターからニューキノロン系のクラビットの後発薬レボフロキサシンを勧められ熱も38.3℃と低かったのでニューキノロン系が効くのか調べる事を主目的にレボフロキサシンを処方してもらいました。抗菌薬が効くと関節の痛みが無くなり直ぐに分かりますが今回のレボフロキサシンは効いた気配がなく関節の痛みが有り37.6℃の微熱が続いていて解熱剤で熱を下げるしか無いです。

 

今後の対応


明日(8/21)の透析まで微熱が続いた場合は解熱剤で対応してマクロライド系のジスロマックを処方して貰う予定です。