闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

ヘルプマーク、ヘルプカード、透析情報カード、メディカルIDについては思う事

 

今回は透析中心に闘病してる立場でヘルプカード、ふ透析情報カード、メディカルIDに付いて書いて見ます。

 

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メディカルID

1999年3月にくも膜下出血の手術をして動脈瘤クリッピングが頭の中に有るのでMRIが禁忌です。MRI撮られたら死ぬ可能性が有るので絶対に金属性のブレスレットのメディカルIDは肌身離さず付けてます。

加えてiPhoneのメディカルIDにも「病気について」「医療メモ」「アレルギーと反応」「使用中の薬」

生き死にに関係する下記2点はiPhoneとブレスレットのメディカルIDには必ず書いて有ります。

①1999/3/21動脈瘤クリッピング有り
②財布の中に透析情報カード有り

意識が有ればクリップの話と情報カードの話は出来ますが意識が無い場合でもブレスレットは金属なのでMRIを撮る場合は外さないとなのでその時にブレスレットのメディカルIDを見てもらえる事を祈ってます。

 

透析情報カード

財布の中に病院が作成した透析情報カードは入れてます。

内容はシャント左前腕、ダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、DW(ドライウェイト)は85.4kg、4時間半の透析、魚全般で発疹、1999/3/21動脈瘤クリッピング有り、緊急連絡先です。

もし自分が倒れ意識が無い場合はシャントが有るので救急救命士なら透析情報カードを探す段取りになってるのでそんなに心配はしてません。

 

ヘルプカード

新潟ではヘルプカードが未だ普及してなく現時点で携帯すると命に直結するメディカルIDや透析情報カードを見逃される恐れがあるのでヘルプカードは怖くて携帯せず、東京へ行く時だけ携帯します。

 

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ヘルプマーク

取り外しが面倒なのでヘルプマークはヘルプカードとは違いカバンに付けたりして携帯してます。ヘルプマークが公認されてる東京などの公共機関での移動中に体調の悪い時に障害者席に座ってる時に難癖つけられた時に見せる為に付けていて魔除けと思ってます。

 

まとめ

ヘルプカードは新潟では未だ普及してないので東京に行く時にしか携帯してません。新潟でもヘルプカードが普及して医療機関に認知されたら携帯したいと思ってます。

メディカルIDと透析情報カードについては生き死に直接関係するので絶対に携帯するし1999/3/21動脈瘤クリッピングが頭の中に入ってる事を引き続き周知する事に励みたいと思います。