闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

競馬と闘病の兼ね合い

f:id:nannbyou67:20170910060055j:plain

多発性嚢胞腎は進行を抑える薬が出来たけど未だに不治の病です。それに加えて自分にはもう1つ「2着病」って不治の病病が有ります。

「2着病」とは趣味の競馬の話ですがfacebookの馬仲間では有名な話で単勝を買うと2着になる事です。

馬券購入について

勝馬投票券は通称馬券と呼ばれていて中央競馬の場合馬券の種類は単勝複勝応援馬券馬連馬単、ワイド、3連複、3連単WIN5が有ります。

自分の場合は1着の勝ち馬を当てる単勝と3着までに入る馬を当てる複勝の組み合わせて買うのが自分のスタイルです。

一応各出走馬の能力比較をしてるので3連単馬連等の馬券も買えますが配当率が72.5%3連単や77.5%の馬連より80%の単勝複勝を選んで3連単で高配当を狙うより年間収支を気にして競馬してます。

単勝買うと2着、複勝買うと4着

2着病とは単勝を買うと2着になり、4着病とは複勝買うと4着になる事です。

単勝複勝の以外の馬券購入する方は馬券が的中したのにマイナスになる事が有りますが単複を買う人はオッズを見ながら買うので当たれば必ずプラスになります。

単複は当たれば必ずプラスになりますが1番人気の馬を中心に買うと回収率が落ちるので2番人気以下の何かしら不安材料のある穴馬を選ぶ事になります。

競馬と闘病のまとめ

競馬は博才が有るようで負けないので土日は祝勝会が殆どで月曜の体重コントロールがままならないですが一週間かけてドライウエイトに戻せば良いと気楽に考えてます。

看護師に月曜の体重増加が抑えられなかったら4時間半の透析を4時間、QB350をQB300に透析量を減らすと現在脅されてます。

透析量を減らされた場合は人生最大の楽しみ祝勝会が出来なくなるので精神的に病むかモンスターペイジェントになって徹底的に裁判に訴える事を理解して言ってるのかなと思いながら看護師の脅しを右から左に聞き流してます。

自分に取って競馬は良い息抜きでストレス解消になってるし、競馬つながりで色々な出会いもあり、趣味と実益をを兼ね備えた大切なイベントです。

競馬は透析の治療は個々に見ればマイナス面も有りますが精神面や生活のQOLなどトータルとして見れば競馬は良い結果を与えてると勝手に思っていて止める気は全く無いです。