闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

PKDFCJの講演会で大阪へ

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9/16(土)はPKDFCJの講演会(大阪)のスタッフとして大阪入りしました。

阪神競馬場の仁川には何回か来てたので新大阪は分かりましたが大阪駅は久々で駅の中がメッチャ変わってたので面食らいました。

知らないことばかり

今回の講演会は猪阪善隆先生の「多発性嚢胞腎に対する阪大病院の取り組み〜多発性肝嚢胞への塞栓術を含めて〜」でした。

嚢胞腎は色々と勉強しましたが肝嚢胞は大きくならないタイプなので嚢胞腎は分かりましたが肝嚢胞は見る事聞く事初めてで頭の中が一般になりました。

猪阪先生の後に話された山口太美雄先生の薬品名も新しく聞く言葉の連発で頭の中が崩壊してます。

覚えるのは苦手

普段は仕事で薬品を扱ってるので薬品名には馴染みが有りますがこの年になると若い時と異なり記憶力が無くなってるので新しい名前の薬品名を覚えるのは苦手です。

それに加え今日は肝嚢胞の治療方法を新たに聞いたので苦手な暗記に加え量も多かったので体はそんなでも無いですが頭がボーッとしてメッチャ疲れました。

今回の講演会で新しく仕入れた言葉

プロスタグランジン、アスピリン、ソマトスタチン誘導体、テルミサルタン、フォルスコリン、オルダミン、穿針吸引療法、穿刺吸引・硬化療法、嚢胞開窓術、外科的肝除去、肝臓移植、経カテーテル的動脈塞栓療法、肝動脈塞栓療法、TAE治療の数々です。

講演会のまとめ

肝嚢胞は分からない事だらけでしたし山口先生の最新の実験室での薬品名も初めてで頭の中に定着させるには時間が掛かりそうですが確り理解して他の多発性嚢胞腎の方から聞かれてもお答え出来るよう頑張って理解して後ほど肝嚢胞についてブログに投稿したいと思います。