闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

9月24日の救急外来での様子振り返って

 

自分のfacebookを見てる方はご存知ですが9/23(土)から背中が痛くて土曜日の同窓会の総会だけ出席して懇親会は参加せず帰宅しました。

9/24(日)は午前中は背中は痛いけど熱は無かったので横になって競馬の予想してました。12時に熱ぽいので熱を計ったら38.9℃だったので競馬する為に解熱鎮痛剤のカロナールを飲んで様子を見ました。


昼は何とかお粥を食べましたが19時は食事を全く受け付けず.背中の痛みは治まったけど熱は38.5と高いままでした。

21時に病状が急変して嘔吐が止まらず熱も39℃有り過去の経験からも尋常じゃ無い症状なので救急外来に妹から連れて行ってもらいました。


今回はCT、血液培養を行い胆管炎との診断で即入院でした。

やたらとスムーズなので後で聞いた話しですが胆管炎のスペシャリストのドクターが夜勤だったとの事でした。

少しは捨てているとは思いますが通院18年の歴史が有るのでカルテが分厚くて笑いました。現在腰と背中が痛くて動けませんが石を内視鏡で撮り次第体力回復に努めます。

兎に角、今回は深夜に適切な処置をして頂き助かってます、一歩間違えば敗血症での死亡リスクが有ったので医療関係者には頭が上がりません。