闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

管が抜けて大騒ぎ(9/27の透析)

 

本日の体重は4.0%の増加で3.4kgでした。今朝MRSAと告げられたのでマスク着用で厳戒態勢の中透析開始です。

 

透析の開始

透析開始の血圧の上80下51で本日の透析はスタートしました。

体調不良なので血圧が上がらず看護師さん達は苦慮して液温を35℃で設定してますが体調が悪く寒くて仕方有りません。

 

透析開始から2時間経過

透析開始から2時間の血圧測定は上80下57でした。

 

透析終りまでもう少しですがアクシデント


透析終了1時間前の血圧は上78下52でした。

残り40分で上57下28と血圧が一気に低下したので除水を止め透析のみ行う事になりました。

み因みに痙攣も無く血圧が下がったて感覚は本人には有りません。

残り20で胆汁を出してる管が外れてることが判明して看護師さん達を大騒ぎさせてしまいました。

外れた場所が特殊な接続方法なので透析室の看護師では分からず病室の看護師に透析室に来てもらって処置をしてもらいました。

 

本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上85下55と一番高かったです。今日の透析はMRSAが判明した中で行い、血圧は低いままで最後に一気に低下したり、胆汁を出してる管が抜けたり看護師さん達にはご迷惑をおかけしましたが800g残しで何とか無事に透析を終える事が出来ました。

【参考情報】

本日の透析環境は前回と同じくHD(血液透析)でダイャライザー 旭化成メディカル APS21EA、ヘパリンは初回500U持続700U/h 、QB(血液流量)350ml/min、DW(ドライウェイト)は85.0kg、針は16G(ゲージ)で4時間の透析でした。