闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

血圧低下も痙攣も無くドライウエイトで終わりました(9/29の透析)

 

本日の体重は1.7%の増加で86.2kgでした。


透析の開始

透析開始の血圧の上94下54で本日の透析はスタートしました。久々に普通の血圧での透析スタートになりました。それでも血圧が低いので液温を34℃に設定してのと


透析開始から1時間からの血圧の経過

透析開始から1時間の血圧測定は上91下46でした。2時間経過の血圧測定結果は上85下55と少し下がりましたが今日は除水も少ないのでドライウエイトまで行く予定でした。


透析終りまでもう少し

透析終了前1時間前の血圧は上92下57と血圧が下がらず逆に上がって来ました。

今日は液温34℃でも寒く無いしプラズマリフィリングも今日は普段と同じように後半良くなり血圧が上がりました。

透析終了30分前の血圧は上96下62と透析前より高くなりました。


本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上96下54で透析が無事に終わり一安心でした。

今日は体重が落ちた為に血圧が安定した可能性が強いですが、抗菌薬が効いて魂が体に戻って来た感覚も有るし何とか胆管炎の炎症の峠は越えた様で助かります。

管が未だ取れてませんが5日間寝てたので体力が落ちてるので土日で筋トレして職場復帰がスムーズに出来る様に準備したいと思います。

 

【参考情報】

本日の透析環境はHD(血液透析)でダイャライザー 旭化成メディカル APS21EA、ヘパリンは初回500U持続700U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は84.7kg、針は16G(ゲージ)で4時間の透析でした。