闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

食事制限を再度確認出来ました

 

入院中は魚タンパクアレルギーのと透析の為に食事が面倒で栄養士さんには多大なるご無理をおかけしました。


入院中の食事制限

入院中は魚タンパクアレルギーの為に魚、魚のダシ、魚の練り物が禁止食材でした。

透析患者なので水分・塩分・カリウムも制限されてました。水分・塩分制限なので味噌汁が禁止食材でした。

魚がダメなのでタンパクは麩、豆腐、鶏肉、豚肉、牛肉になり主に麩と豆腐が出て来ました。


味付け

味付けは塩分控えめで魚のダシが使えなかったので栄養士さんと調理された方は困ったと思います。

自宅なら鶏ガラスープ、バター、酢、香辛料、湯浅の醤油などで塩分や魚のダシを使わずに味を整えます。

今回の入院も鰹節が使えなかったので自分の食事作りは苦労されたと思いますが満遍なく塩を使った為に全体がボヤけた味になり残念で規定の塩分量の醤油を添えて頂いた方が有り難かったです。

 

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入院中に食べたかったもの

ビーフシチューはそんなに好きでは無いけれどロールキャベツ入りのビーフシチューはお気に入りで退院したら速攻で作りました。

腎臓病患者はカリウム制限が有るので野菜は気になるところですが当方はカリウムが上がらない体質なので人参、玉ねぎが大量入ってるロールキャベツ入りのビーフシチューを大鍋で作成しました。


入院すると必ず東京に住んでた時にお金の無い時によく食べたおでんが食べたくなります。

魚アレルギーなので練り物はNGなのでワンパターンですが定番の「大根」「たまご」「コンニャク」を軸に「厚揚げ」「ちくわぶ」がおでんの具材になります。


今後の食事

今回の入院の食事で参考になった事は魚がNGの当方に合わせ麩と豆腐の割合を多く食事に取り入れてた事でした。

肉は出たとしても鶏肉とハンバーグしか出なかったので牛丼や生姜焼き等の味付けの濃いものを食べる時は量を減らし塩分量を減らさないとと再認識しました。

今後は減塩を見直しして今以上に減塩に努め体重増加を抑え、タンパク制限(特にリン酸塩)に気を付け血管の石灰化を抑えながら、糖質を減らす食事をして中性脂肪を抑え体調管理に務める予定です。