闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

体重を増やし過ぎました(10/23の透析)

 

本日の体重は6.7%の増えで5.6kgの増加でした。土曜の朝の血圧が上76下46と低くて土曜は意識して水分補給して日曜は上108下60としたまでは良かったですが日曜は妹の1番上のお姉ちゃんの誕生日会があり想定より多い体重増加になりました。


透析の開始

透析開始の血圧の上128下73、液温36℃で本日の透析はスタートしました。血圧は高くリンス分含めた5.7kgは除水出来そうですが安全を取って200g残しての平均除水の透析になりました。


透析開始から2時間経過

今日は多めに除水してるので技師さんが気をかけてくれて定期外の2時間で血圧測定をして頂き上110下79で透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上129下78と少し上がりました。


透析終りまでもう少し

透析終了前30分の血圧は上93下70でした。少し下がったので液温を34.5℃に下げて様子を見ながらの除水です。


本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上115下76で何とか200gのお持ち帰りで透析が終わりました。

レグパラを減量したので血液検査の速報値を教えてくててカルシウム7.8、リン4.8と自分としてはリンは変わらず、カルシウムが上がり一安心でした。


【参考情報】

本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は84.0kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。