闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

体重増加の多いイメージが定着(10/27の透析)

本日の体重は4.3%の増えで3.6kgの増加でした。穿刺の担当の方から『今日は頑張ったね』って言われたけど最近中1日は3.6%位の増加なので『今日は中1で4.3%で増加は多いよ』って言った。

そしたら隣でサポートしてた看護師が笑いを噛み殺してました。4.3%と増加が多くてもそれより増加の多いイメージが定着していて『今日は頑張ったね』言われたようです(笑)

透析の開始

透析開始の血圧の上108下63で本日の透析は前半多めの計画除水でスタートしました。

透析開始から2時間半経過

透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上99下69でした。血圧が下がったので下肢挙上と液温を下げる二択を迫られましたが液温を36℃から35℃に下げる事を選びました。

普段より長めの相談を受けました

今日の透析中は金曜なので看護師の休み時間に競馬のこと今日(10/27)なら天皇賞キタサンブラックのことを聞かれると覚悟はしてたけど珍しく競馬の相談では無く携帯の相談を受けました。

docomoを使ってる娘さんがWi-Fiの環境が無いのに動画を見て学校のレポートを提出しなければならないそうなので携帯の料金を下げたいとの事で相談を受け、格安SIMのお話をして納得してもらいました。

何かと競馬と携帯の相談を受けますがこれも看護師とコミニュケーション作りの一環としてやってるので逆に医療の情報などを嫌がらずに教えて頂き助かってます。

透析終りまでもう少し

透析終了前30分の血圧は上108下70でした。計画除水なので後半は血圧が下り難くいので助かります。

本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上129下62と血圧も高くドライウェイトの84.0kgで終わり前回は体調不良の血圧低下で除水出来なかった事が分かり一安心です。

前回は300g残しましたが今日は確り除水ができてリバウンドは無く逆に血圧が高過ぎ痩せてる様です。

 

【参考情報】

本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は84.0kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。