闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

計らず抜かれたけど…(11/1の透析)


本日の体重は4.9%の増えで4.1kgの増加でした。目標の3%より1.6kg多かったです。

 

透析の開始

透析開始の血圧の上114下75で本日の透析はスタートしました。体重が増えた割には開始時の血圧が低いので太った事を少し疑ってます。


透析開始から2時間半経過

透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上94下62でした。一先ず液温を36℃から35℃に下げて様子見です。


透析終りまでもう少し

透析終了前30分の血圧は上84下49でした。抹消循環器障害が心配されますが残り30分下肢挙上して液温を35℃から34℃に下げます。何の為にフットケアしてもらってるか分からなくなるので帰宅したら足のケアを確りして寝ます。


本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は計らず今日の透析は終わりました。「えっ」と思いましたが抜いてしまったものは仕方なく様子を見て駄目なら生食入れて貰うつもりでしたが大丈夫そうなので帰宅しました。計れば血圧は低くて100g入れられたかも知れませんが痙攣も無く無事にドライウエイトの84kgで帰宅出来たのでヨシとします。


【参考情報】

本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は84.0kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。