闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

知らぬが仏(IHDF導入編)

 

世の中には知らなかった方が幸せなことが有ります。例えばカスタネットと言われてる楽器はミハルスだったりナポレオンや松尾芭蕉は痔だったり数えればキリが有りません。


生食がぶら下がって無いので直ぐに気付きます

最近自分の透析施設で整理食塩水がぶら下がって無い機械が増えました。最近HDF の機械が4台から10台に増えたと直ぐに分かりました。OHDFが増えたかと思ったけど増えたのはIHDFだそうです。

4時間しか回さないのでHDFの性能をフルに使ってないので勿体ないお化けが出ると思いました。

どんな基準でOHDFとIHDFが使う人が決められてるか知りたくて聞いたけど残念な答えしか得ることが出来ませんでした。


知らない人は羨ましい

OHDFは4台、IHDF6台、残りの75台はHDです。この内容を知ってる人はHDFを使ってる本人とごく一部の人です。

HDFを使える基準が不明朗なので他の患者が知ったら揉めると思われますが知らないので現在平穏な日々を送ってる様です。知らぬが仏ですが知ってしまった自分は「なんだかなぁ〜」って思ってます。