闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

久々に痙攣気味(12/18の透析)

 

本日は17時35分に着床で待機5分の17時40分スタートです。本日の体重は6.8%の増えで5.9kgの増加で800g残しの設定での透析です。


今日の透析の経過

透析開始の血圧の上118下72で本日の透析はスタートしました。土曜が仕事で昨日の日曜はPCの引っ越し作業及び年賀状作成など忙しく睡眠不足なので眠いので1時間ほど寝て2時間半の定期の血圧測定迎えて上99下70でした。

メッチャ眠いけど透析終了前30分の血圧は上101下66と思いの外高くて一安心です。


本日の透析のまとめ

透析終了時の血圧は上98下67でした。痙攣の予感は残り30分間ずっと有ったけど何とか無事に透析を終えることが出来ました。

今回の除水はお残し800g有るとは言え5.1kgなので身体に負荷が掛かった様です。

水曜まで塩分コントロールに気を付け体重を増加させないよう精進します。


【参考情報】

本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は86.5kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。