闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

有馬記念の馬柱を見ながらの透析(12/22の透析)

f:id:nannbyou67:20171223070459j:plain

本日は17時30分に着床で待機6分の17時36分スタートです。本日の体重は5.2%の増えで4.5kgの増加でした。


今日の透析の経過

透析開始の血圧の上110下66で本日の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上118下74でした。透析終了前30分の血圧は上98下57でした。


本日の透析のまとめ

競馬新聞読んでる時は血圧が下がらない事と、有馬記念に合わせて体調管理した成果が出て/22の透析終了時は上106下63と血圧は下がりませんでした。

透析中もずっと馬柱見てたけど今年からJRAのG1は有馬記念が最後ではなくホープフルSだしキタサンブラックが1枠2番になったので単勝の穴狙いの当方はやる気が少し無くなってました。

でも透析中に穴馬一頭見つけたので俄然ヤル気が出てきました。透析も無事に終わったし後は上京して年越しの餅代稼いで良い年越しにします。

 


【参考情報】

本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は86.5kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。