闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

2018年に受ける検査等の予定

 

以下が今年受ける検査等の予定です。

2月 シャントエコー
2月 フットケア
5月 腎エコー
5月 肺炎球菌ワクチン接種(23価)
7月 散瞳検査
8月 フットケア
11月 胃カメラ
11月 腹部CT

 

透析施設内での検査

シャントエコーとフットケアは透析施設で行い誕生日月のはずでしたが早まって1月に行い既に終わってます。

シャントエコーの結果は血流は876が最高で710㎖/minが平均だそうで血管抵抗指数のRIは0.5でした

フットケアは血流に問題は無く引き続き経過観察だそうです。


透析施設の依頼による検査

透析施設からの指示された総合病院は土曜休診でCT検査が出来ず、個人的に土曜に土曜診療してる所で腹部CT撮影してCTのCDを毎年透析施設にお貸ししてます。


今年は受けない検査

昨年10月に3年に一度行ってる脳動脈瘤の頭部CTを受けたので今年は有りません。

昨年は血便で引っかからなかったので今年は大腸内視鏡検査は有りません。


個人的に受けてる検査

腎エコーは10年以上透析してるのでACDK(後天性多発嚢胞腎) による腎癌のケアをしてます。本来なら透析施設が行うべき検査の1つと思ってます。

肺炎球菌ワクチンは昨年13価のワクチン打ったので今年は23価のワクチン接種します。

散瞳検査は18年前にくも膜下出血した時に視野が欠けて、それ以来毎年検査して様子を見てます。

胃カメラは2009年に胃潰瘍で胃に穴を開けてて以来毎年癌検診も兼ねて受けてます。


まとめ

総合病院で透析していれば自分で病院を探して受ける検査は無いはずですが透析専門の施設なので仕方ないと思ってます。

今通ってる透析施設で透析歴が10年以上で自分以外の人は腎エコーは受けたことの無い人が殆どで腎癌の発見が遅くならなければ良い思ってます。

現在は自分が動けるので他の病院で検査をして事なきを得てますが近年多発性嚢胞腎の合併症も増えて来たので透析施設を総合病院に変える時期が来たと思ってます。

 

【追記】

因みに現在転院を考えてる総合病院は5時間透析も行っていて隔週で土曜診療してるので良い事が多いですが通院時間が現在よりかかるのが難点で転院は思案してます。