闘病マニア

1999年3月22日にくも膜下出血、2005年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化して色々な秘訣やコツを習得してます。少しマニアック過ぎるかも知れませんが自分の習得した知識を皆様と共有出来ればと思いこのブログを書いてます。

13年間バスキュラーアクセス(VA)はノートラブル

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運転免許証は今年の3月20日で28年間無事故無違反です。20年は楽に越えてるので当然SDカードはスーパーゴールドになります。

運転免許ほどは長くないですが昨日2月1日で最初に作ったシャントがノートラブルで13年を経過して14年目に突入しました。

SDカードに例えるならシャントのノートラブルは20年は超えてないのでスーパーゴールドにはなりませんが10年越えてるのでゴールドになります。


シャントエコー

診療報酬が付くとフットケアやシャントエコーなどを直ぐに行うゲンキンな透析施設で現在シャントエコーは行ってます。

シャントエコーは昨年度から診療報酬の点数が付いたので行われていて今年はシャントエコーの血流は最高876平均710㎖/minで血管抵抗指数のRIは昨年と同じく0.5でした。


シャントトラブルが無いので

幸いなことに前記した通り13年前にシャントを作ってから一度も大きなトラブルも無く過ごして来たので13年も透析しているのにバスキュラーアクセスの知識は詳しくは分かりません。

PTAや再建などは言葉としては一応知ってますが大変そうだなって思うだけでそれ以上でもそれ以下でも有りません。


バスキュラーアクセス

唯一自分がバスキュラーアクセスに興味があるのはシャントエコーです。シャントエコーの結果を見てQBを決めてます。

透析をするには500㎖/min〜1,000㎖/min必要と言われて500㎖/min以下だと閉塞の恐れがあるし個体差が有りますが1,200㎖/min以上だと心不全の恐れがあります。

先程も書きましたが自分のVAの血流は平均710㎖/minなので1,200㎖/min以下500㎖/min以上で問題無く透析出来る条件をクリアしてます。

VA710㎖/minはQB350㎖/minの倍有るので自分の場合はQB350㎖/minで回しても問題無いと判断してます。


まとめ

PTAや再建は聞いただけですが痛かったりして何かと大変なので今後も避けたいと思います。

避ける為にも引き続きシャント側の手で重たい物持たずシャントの手を下にして寝ないように心掛けて生活します。

 

【追記】

重たい物を持つなと書籍などに書いて有りますが25kgの小袋は重たいと思った事が無いので「はい作業」ガンガンやってます(笑)