闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

油断したら増加8.3%になってた(2/26の透析)

 

本日は17時5分に着床で待機12分の17時17分スタートです。本日の体重は8.3%の増えで7.2kgの増加でした。

昨日(2/25)の朝3.3%、今朝(2/26)5.8%なので7%で臨む予定でしたが昼食べ過ぎて8.3%の増加になり1.1kg残しの予定です。


今日の透析の途中経過

透析開始の血圧の上115下67で本日の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上102下72でした。透析終了前30分の血圧は上115下69でした。


今日の透析まとめ

透析終了時の血圧は30分前の血圧の上が115も有ったので割愛でした。残り1時間辺りで両脹脛が痙攣しそうになりましたが何とか無事に透析を終える事が出来ました。

痙攣で目が覚めそうだったので帰宅したら確りケアしたので痙攣無しで朝を迎える事が出来ました。因みに予定より100多い1.2kg残して透析は終わりました。


【参考情報】

本日の透析環境は前回と変わらずHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は86.5kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。