闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

睡魔と戦いながらの透析でした(3/19の透析)

 

本日は17時25分に着床で待機8分の17時33分スタートです。本日の体重は6.1%の増えで5.3kgの増加でした。

土曜に陣中見舞いを兼ねたラーメン&おにぎり、日曜は妹の真ん中のお姉ちゃんの卒業祝いの食事会とイベントが続いた割に体重増加が増えなかったのでラッキーでした。


今日の透析の途中経過

透析開始の血圧の上93下53で本日の透析はスタートしました。自分としては丁度良い血圧ですが相談して200g残すことにしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上95下65と少し上がりました。残り2時間は液温を36℃から34.5℃に設定して行うことになりました。心配した今日の看護師さんは例外の1時間前の血圧測定して上90下75でした。透析終了前30分の血圧は上97下60でした。


今日の透析まとめ

透析終了時の血圧は上97下64で200gのお残しで痙攣もなく無事に透析を終わりました。

今日はずっと透析中眠かったので帰宅したら夕飯食べて直ぐに寝たいと思います。


【参考情報】

現在の透析環境はHD(血液透析)でダイャライザー 東レ NV–26U、ヘパリンは初回1000U持続1400U/h 、QB(血液流量)350ml/min、QD(透析液流量)500ml/min、DW(ドライウェイト)は86.5kg、針は16G(ゲージ)で4時間半の透析でした。