闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

警報が良く鳴りました(3/23の透析)

3月23日は17時40分に着床で待機8分の17時48分スタートです。本日の体重は3.2%の増えで2.8kgの増加でした。

 

今日の透析の途中経過

透析開始の血圧の上108下62で3月23日の透析はスタートしました。開始の上が108と高いので200g多く除水する設定での透析になりました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上104下77でした。

透析終了前30分の血圧は上91下53でした。


今日の透析まとめ

透析終了時の血圧は上107下62と少し高いけど痙攣も無く200g多く除水が出来て透析は無事に終わりました。

3月23日は上の圧が高く頻繁に警報が鳴るために始めの1時間QBを50下げ300で回しました。1時間が経過したら上圧も下がり通常の350で回せました。

3月24・25日はお江戸入りしますが桜が咲いてるので人混みが厄介です。確りマスクや手洗いなどの感染症対策して確り楽しんで来ます。