闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

I-HDFの機械の癖が分かってきた(4/6の透析)

 

 

本日(4/6)は17時40分に着床で待機6分の17時46分スタートです。本日の体重は4.0%の増え3.5kgの増加でした。

 

 

今日(4/6)の透析の途中経過

 

透析開始の血圧の上99下59で本日の透析はスタートしました。今日は開始して1時間20分後に「下肢末梢動脈疾患指導管理加算」の一環で足の状態のチェックがありました。

 

透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上127下82でした。時間間違えたようで3時間で血圧測定したけど上124下82でした。透析終了前30分の血圧も上124下82でした。

 

 

今日(4/6)の透析まとめ

 

透析終了時の血圧は30分前の上が124も有るので割愛され今日も無事透析終わりました。

 

I-HDFでの透析は本日で3回目ですが傾向として透析開始時の血圧はHDより低く、補益が入る2時間半の血圧が1番高くなり透析終了時はHDより気持ち高めで終ります。

 

現在は血圧が1番低いのが最初の30分になってる例え血圧の上が78でも何とも無いので何もせずに透析してます。

 

今後、ドライウエイトが下がる時は良いけど上がった時の調整が難しそうなので肥えた時は気を付けないとです。

 

 

【追記】

予想はしてましたが今朝(4/7)も倦怠感が酷いです。今日(4/7)と明日(4/8)は仕事は休みなので確り体調回復に努めます。