闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

6.4%の増加率で何とか6.5%以下の約束は守れました(4/16の透析)

本日は17時38分に着床で待機2分の17時40分スタートです。本日の体重は6.4%の増えで5.5kgの増加でした。今月の担当者と約束した中二日の増加率の目標値6.5%、最大7%を何とか6.4%でクリア出来て一安心でした。

 

今日(4/16)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上99下57で本日の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上107下67でした。全部除水出来るとは思いますが無理しても良い事は無いので今日(4/16)200g残しにしました。透析終了前30分の血圧は上97下67で安全を見て下肢挙上して液温を36℃から34.5℃に下げました。

 

今日(4/16)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上88下67で痙攣も無く無事に透析は終わりました。今日は濃縮したようでA側のチャンバーに泡が発生して何かとお手数をかけました。在宅血液透析を考えるなら血が濃い事で発生するトラブル対応は参考になりました。