闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

I-HDFは前半30分もメッチャ血圧が下がるけど残り15分も下がります(4/27の透析)

本日は17時31分に着床で待4分の17時35分スタートです。本日の体重は中1日でメッチャ増やしてしまい5.7%の増えで5.0kgの増加でした。

 

今日(4/27)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上107下61で本日の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上138下76でした。透析終了前30分の血圧は上121下73でした。

 

今日(4/27)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上127下74で無事に痙攣が無く終わりました。I-HDFは最初多く除水して所々補液するので開始2時間半や終了30分前は補液した直後の血圧なので高めな結果になります。

 

ただし補液の入らない透析の始めと終わり30分は血圧が下がる傾向に有ります。特に透析終了15分前は注意して無いと急に血圧が下がり急に痙攣が来るので今後も痙攣に注意して透析する予定です。