闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

自分の場合基本的にI-HDFは血圧が乱高下(5/9の透析)

本日(5/9)は17時17分に着床で待ち4分の17時21分スタートです。本日(5/9)の体重は5.6%の増えで5.0kgの増加でした。

 

今日(5/9)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上85下47で本日の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上136下65でした。透析終了前30分の血圧は上96下59でした。

 

今日(5/9)の透析まとめ

脹脛が痙攣しそうなので心配しましたが透析終了時の血圧は上114下64で自分としては高く痙攣もなく無事に透析を終えました。今日(5/9)は特に乱高下の激しい血圧変動でした。30分毎に約200cc入り合計約1.8ℓの補液の入る何ちゃってHDF(I-HDF)なので補液が入ると血圧は高く補液の入る直前は血圧が低下するので仕方ないと諦めてます。