闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

表向き血圧の乱高下は少なかった(5/11の透析)

本日(5/11)は17時23分に着床で待ち5分の17時28分スタートです。本日(5/11)の体重は4.7%の増えで4.1kgの増加でした。

 

今日(5/11)の透析の途中経過

く透析開始の血圧の上96下58で本日(5/11)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上119下75でした。透析終了前30分の血圧は上129下71でした。

 

今日(5/11)の透析まとめ

透析終了時の血圧は上115下68で無事に終わりました。血圧が乱高下するのでI-HDFの補液のタイミングを聞いたら30分毎に入るそうで自分の場合は透析終わりの30分前に最後の補液が入るので残り15分は血圧が下がり易い様です。因みに開始してから30分後に補液が有る為に開始してからの30分は除水が多くなり血圧が下がり易いとの事でした。