闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

自分にはニューキノロン系のクラビットやリボフロキサシンは効きにくい 傾向がある

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エビデンスに基づく多発性嚢胞腎(PKD)診療ガイドライン2017」でも嚢胞感染に付いて「ニューキノロン系抗菌薬はADPKDの嚢胞感染治療に有効で有る可能性があり、治療に使用することを推進する」とある。

 

なので多発性嚢胞腎を知ってるドクターはニューキノロン系のクラビットを処方され近年ではレボフロキサシンなどの後発薬を処方される方が多いです。

 

自分の場合ですがニューキノロン系のクラビットやリボフロキサシンは効きが悪く少し厄介です。その代わりに使ってるマクロライド系のジスロマックの方が治療成績が良くCRP25以上に拗らせ入院した時はクラビットかレボフロキサシンを処方された時しか有りません。

 

今回病院で使ってる抗菌薬もニューキノロン系ではなくメロペンネム系のメロペンなのでニューキノロン系には拘らなくて良い気がします。過去二回偶々リボフロキサシンで熱が下がったけど次はマクロライド系のジスロマックにしてもらおうと思った次第です。