闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

透析を終え病室に戻ったら急激な血圧低下(5/30の透析)

昨日(5/30)は14時40分に着床で待ち7分の14時47分スタートです。昨日(5/30)の体重は3.7%の増えで3.2kgの増加でした。

 

昨日(5/30)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上107下64で昨日(5/30)の透析はスタートしました。前回75まで血圧低下したために本日も30分毎の血圧測定でした。

 

透析開始から30分の血圧は上107下64、1時間の血圧は上86下53、1時間半の血圧は上97下55、2時間の血圧は上97下64、2時間半の血圧は上98下61で自分としては高めの血圧で前半は推移しました。

 

開始から3時間の血圧は上105下66、3時間半の血圧は上95下59、透析終了前30分の血圧は上93下55でした。看護師が念のため終了15分前の血圧も計り上101下57でした。

 

昨日(5/30)の透析まとめ

返血した後の血圧は上99下59で痙攣も無く透析は終わりました。しかし今回は病室まで戻る間に急激に血圧が低下したようで病室に戻って血圧を計ってもらったら測定不能で何とか計ったけど上72でした。

 

血圧が70台だとドクター登場でイノバンの点滴を付けられるのでそれは避けたいので看護師に10分待ってと申し入れその間お茶300cc飲んで10分後に下肢挙上して血圧測定したら上85ありドクター呼ばずに済みました。

 

最後に血圧が下がりドタバタしましたが無事に透析を終え食事して寝落ちしました。