闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

透析液温度35℃は下げ過ぎ

透析液温度の高低の定義としては、37〜37.5℃がwarm、35〜35.5℃がcoldその間がstanderdと言われてます。

 

県外の方で新潟で臨時透析された方と話すと新潟県の透析液温度は低いと良く話題に上がり新潟で臨時透析をされる方は殆どの方が新潟は透析液温度は低く寒いと口を揃えて言います。

 

今回は入院先の施設だったので透析液の温度はお任せしてましたが35℃でした。熱が38℃有った時は寒いとは思いませんでしたが37.3℃の微熱になってからは寒くて仕方なかったです。

 

自分は血圧80から90になる事が多く低いので低温透析(透析液温度:34℃〜35.5℃)を行いたい気持ちは分かりますが4時間半全部低温透析は厳しいです。普段の透析では開始から3時間は36℃で様子をみてから血圧の急激な変化が有った場合に残りを低温透析にしてます。それならなら何とか低温透析に耐えられるので初めからの低温透析は勘弁して欲しいです。

 

 

参考

・低温透析による透析低血圧症の防止と寒さ対策

www.myschedule.jp

 

・松江クリニック掲示板 【透析液の適正温度は?】

http://hdf.jp/bbs/log/tree_1176.htm

 

・改訂2版 透析医が透析患者になってわかった しっかり透析のヒケツ: エビデンスに基づく患者さん本位の至適透析 /鈴木一之【著】