闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

熱が下がった訳で無く解熱剤が効いてるだけ(6/11の透析)

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昨日(6/11)は17時15分に着床で待ち5分の17時18分スタートです。昨日は透析前にレントゲン撮影と心電図が有りました。心胸比は37.5と低かったです。昨日(6/11)の体重は4.2%の増えで3.7kgの増加でした。昼12時の解熱剤飲む前は37.0℃、16時時点での体温は36.6℃でした。解熱剤カロナールの効果が切れ始めた17:30は37.1℃まで上がってました。その時は既に節々が痛くなってい今日の透析は難儀でした。

 

昨日(6/11)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上91下67で昨日(6/11)の透析はスタートしました。透析開始して2時間ですが熱が出てる様に全ての関節が痛いので液温を自ら34.5℃にしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上105下71でした。透析終了前30分の血圧は熱で体が怠くて爆睡したので上84下52まで下がり水を200g入れました。

 

昨日(6/11)の透析まとめ

透析終了五分前の血圧は上105下67だったので透析後の血圧は割愛になりました。体重は200g残しでしたが事故も無く無事に透析が終わり家に帰って体温を測ったら液温34.5℃で血液を回してたのにも関わらず体温37.6℃で笑いました(笑)本来ならCRPを測定して欲しいで所ですが… 

 

昨日の日本腎臓学会学術総会で運良く20分ほど多発性嚢胞腎の専門医と話す時間が有って嚢胞感染の話しが出来ました。嚢胞感染の場合、嚢胞の奥まで抗菌薬が届かない事があり菌が残ってる場合が多く病院で抗菌薬の治療して退院した場合は退院後約2週間経口のニューキノロン系の抗菌薬を飲んでCRP0.1未満にしないと何度も再発するとアドバイスをもらいました。

 

6/6(水)から少量ですが血尿も出てるしダメ元で抗菌薬の処方をお願いしたけど引き続き水曜まで解熱剤を飲んで様子を見る様で菌が耐性を持たない事を願うばかりです。