闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

お守りとしてアジスロマイシンを処方してもらいました(6/13の透析)

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昨日(6/13)は17時18分に着床で待ち10分の17時28分スタートです。昨日(6/13)の体重は4.9%の増えで4.2kgの増加でした。透析前1時間前は36.9℃、透析開始から30経過の体温は36.1℃でした。節々は痛いのに体温は下がったって事は液温を下げすぎたかな(笑)

 

昨日(6/13)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上103下57で昨日(6/13)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上107下69でした。透析終了前30分の血圧は上115下66でした。

 

昨日(6/13)の透析まとめ

透析後の血圧は30前の血圧が高かったので割愛になりました。少し体重増加が多かったので痙攣が心配されましたが痩せたかも知れないので血圧も高く何事も無く透析を終わる事が出来ました。痩せたかも知れませんがドライウェイトの変更についてはもう暫く様子を見ます。

 

【追記】退院後に続いてる発熱について

今日は5日間カロナール飲んで様子見てくれと言われた最終日で今後の治療方針が決まる日でした。抗菌薬の点滴治療を2週間したのにカロナール飲んで37.5℃を超える熱が続くのは問題な事と血尿が出ていて腎臓辺りの背中も痛み出したので昨日(6/12)抗菌薬の処方を上申しました。

 

このままだと解熱剤しか処方されず治療が後手後手に回ると思ったので後々面倒になるので言いたく無かったけど6/10(日)朱鷺メッセで日本腎臓学会学術総会で複数の多発性嚢胞腎の専門医から抗菌薬をCRPが下がるまで飲んだらとアドバイスを別々にもらったことを伝えてなんとか抗菌薬を処方してもらいました。

 

治療してくれた医師をなるべく立てる様に心掛けてますが流石に解熱剤を毎食後5日間飲んでいても37.5℃を超える熱が出るので医師を立てる事は置いておいて今回は体調を考えて経口の抗菌薬アジスロマイシンを出してもらった次第です。