闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

寒ければ着る、暑ければ脱ぐ(7/9の透析)

昨日(7/9)は17時23分に着床で待ち3分の17時23分スタートです。昨日(7/9)の体重は週末の飲み食いが祟り7.9%の増えで6.8kgの増加でした。

 

昨日(7/9)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上114下66で昨日(7/9)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上126下105でした。透析終了前30分の血圧は上112下63でした。

 

昨日(7/9)の透析まとめ

透析終了時の血圧は30分前が高かったので割愛で1.1kgお残しして透析は終わりました。透析始めた時は暑くて液温を35.5℃に設定して貰いました。疲れてたので前半は寝てましたが寒くて目が覚めました。起きたばかりに血圧を測ったら上が77だったので5分してから再度測ったら上126まで上がってました。

 

看護師に室内の温度について聞いてみたら立って動いてると丁度良いのでベットに横になって透析してる人には寒いかも知れないとの事だったので液温を直ぐに0.5℃上げて頂き寒さを何とか凌ぎ透析を終えました。

 

【追記】

これからの季節は室温を透析患者に合わせると看護師は暑くて大変だし、看護師に合わせると今回の用に透析してる患者は寒くて耐えれません。作業をする人を優先にしてもらい次回はちゃんとフリースの上着を持参しょうと思いました。

 

 

透析室の温度で結構揉める話を小耳に挟んでますが「寒ければ着る、暑ければ脱ぐ」が常識と思ってるので何で揉めるのかイマイチよく分かってません。今回は寒かったけど冷房対策をしてこなかった自分が悪いと思ったので帰宅したらフリース準備しようと思いました。