闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

違和感が有る

入院してから2回目の透析を昨日(7/16)受けました。入院前体重が落ちてた事と透析の間隔が中2日で体重が増えた事を考えると血圧の上90は低く透析の最後の方は一時的に60台まで下がりました。

 

歩いて部屋に帰る予定でしたが胸に嫌な感じが有るし血圧も低くフラつきが有り倒れる可能性が有るので歩いての移動から車椅子での移動になりました。血圧が低いと言っても一応血圧90有ったのでノルアドレナリンの投与は無く経過観察になってます。

 

エビデンスに基づく多発性囊胞腎(PKD)診療ガイドライン 2014」によると多発性嚢胞腎の死因は心血管障害26.36%、17.24%なので今回の検査では心臓、感染症の関連をよく調べてもらいます。

 

仕事の締め切り日が近づいて気が気では無いですがいつもとは違う体調でアレって思う事が何点か出ていて違和感があるので本日は確り検査してもらいます。