闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

I-HDFは血圧が下がらない模様(7/27の透析)

昨日(7/27)は退院後透析施設17時15分に着床で待ち9分の17時24分スタートです。昨日(7/27)の体重は2.7%の増えで2.4kgの増加でした。退院後はお粥を食べてないので確り増加が押さえられてます。

 

昨日(7/27)の透析の途中経過

透析開始の血圧の上105下63で昨日(7/27)の透析はスタートしました。透析開始から2時間半の定期の血圧測定は上117下67でした。透析終了前30分の血圧は上103下62でした。

 

昨日(7/27)の透析まとめ 

透析終了時の血圧は上146下84で何も無く無事に透析治療は終わりました。入院中の透析はHDで血圧が80まで下がって液温を34℃にしてました。退院後はI-HDFの透析で売り文句の「I-HDFは血圧が下がらない」は自分には当てはまるようで血圧は透析中100を超えてました。