闘病マニア

1999年3月21日にくも膜下出血、2004年2月4日からの人工透析してるPKD(多発性嚢胞腎)患者の闘病を主に書いてます。闘病生活も10年を超えると生き延びる為に自分の病気にやたら詳しくなりマニア化してます。ただし不良透析患者なのでコイツ大丈夫と思われる事も多いと思いますが反面教師として役立てて頂けると幸いです。最後にくも膜下出血して透析してても元気にやって行ける事が多発性嚢胞腎の皆様に伝われば何よりです。

会社を休まず長岡でも造影CT撮影出来る様になりました

8/20に投稿したブログでもお盆期間中色々な人と話す機会が有ったけど特に年配者と話す機会が多く病院の話題が多かったと書きましたがその中で複数の人が良いと言っている脳神経の個人病院に行って来ました。

 

長岡でCTを持っている施設で土曜診療してる施設は少なく自分の知ってい限りるニ件でした。その二件のどちらも腹部CTはOKですが頭部のCTは片方は診療拒否でもう一方は単純CTのみOKでした。

 

「単純CTだと脳動脈瘤は見えず見えると言ってる新潟のドクターは神の目を持ってますね」とPKDFCJの講演会で当時虎ノ門病院(現在:筑波大)の松丸先生から言われ恥ずかしい思いをしてましたが土曜日のCT撮影では単純CTを撮る手立てしか無いので諦めてました。

 

お盆休みの時におばさんと話をしたら新しい脳神経の病院は造影CTも撮るようなので取り急ぎ盆明けに無理言って腹部CTを撮りに行き様子を見てきました。

 

その病院に行って感じた事は2017年の3月1日に開業したのに患者も引っ切り無しに来ていて初診で朝9時に診療開始して終わったのが11:20でした。確り顧客も付いてるし脳神経の病院なのにCKDの啓蒙のパンフレットが置いて有ったりして意識の高い病院と感じました。

 

当然、単純CTで撮った腹部CTに付いては「この程度の画質だけど大丈夫」って言われました。このCTを見せるドクターは過去に単純CTで何も言われた事が無いので神の目を持っていると思われるので大丈夫では無いと思うけれど「大丈夫」と即答しました。

 

今回行った病院では造影CTは撮れるそうなので過去にイオパーク300で問題が無かった事を伝えたら撮影可能な日を2日教えてくれれば造影剤を用意して造影CTをして頂ける事は助かります。

 

造影CTは直ぐに透析を行なわないとなのですが17時30分まで造影CTは撮れるとの事なので透析前に立ち寄って撮影が出来るのは助かります。新しい脳神経のクリニックは前評判通りの優秀な病院でそれに加えて仕事を休む事なく造影剤使用のCTを撮ることが出来るのは助かります。